セット本せどり初心者が店舗の棚で確認したい5つのポイント

本せどり

こんにちは、あすかです^^

最近「セット本せどり」が気になっているんですけど、考え方を知ったあとに、ふと思ったんです。

「じゃあ次にお店へ行った時、わたしは何を見ればいいのかな?」って。

わたしは今、草薙さん式の本せどりを実践しています。これまでは「この1冊はどうかな?」という見方が中心でした。

でもね。セット本という考え方を知って、1冊を見たあとに、その隣や同じ棚まで見てみたら、今までと違うものに気づけるかもしれないな〜って思ったんです♪

まだセット本せどりで結果が出たわけじゃないので、分かったようには話せません。だからまずは、仕入れを増やすことより、棚の見え方がどう変わるのかを確かめてみます^^

この記事でお話しすること
次のブックオフで、わたしが実際に見てみたいポイントを5つに整理しました。まずは仕入れを増やすより、棚の見え方がどう変わるのかを確かめてみます^^

セット本を意識した最初の一歩

1冊から周囲の本へ確認範囲を広げるイメージ
1冊から周囲の本へ確認範囲を広げるイメージ

確認する範囲を少し広げる

「セット本を見る」と聞くと、関連する本をたくさん探して、すぐに仕入れないといけないような気がしませんか?

わたしも最初は、たぶん探すことばかりに夢中になりそうだなって思いました^^;

でも、最初から仕入れ対象を増やす必要はないと思ってます。

まずやってみたいのは、いつもどおり1冊を見たあとに、その隣や同じ棚まで、もう一歩だけ見てみることです。

「この1冊はどうかな?」のあとに、「この本とつながる本はないかな?」を足してみる。

今までの見方を捨てるんじゃなくって、見る範囲を少しだけ広げる感じかな^^

初めて試す時も、棚の端からセットになりそうな本だけを探すんじゃなくって、まずは普段どおり1冊を確認します。

そのあとに周りを見る順番なら、草薙さん式で続けてきた見方も生かせそうですし、自分がどこで迷ったのかも振り返りやすそうです。

最初の目標は「必ずセットを見つけること」ではありません。
1冊で終わっていた確認を、あと一歩だけ広げられたか。まずはそこを見てみます。見つからない日があっても、それも棚を見た記録になりますよね^^

1冊ずつ見る方法とセットで見る方法

あすかが1冊とセットで見る方法を比較するイメージ
あすかが1冊とセットで見る方法を比較するイメージ

1冊ずつ見る時と、セットを意識して見る時。わたしの中では、こんな違いになりそうです。

見るポイント 1冊ずつ見る場合 セットを意識する場合
最初の判断 その本1冊を見る その本を見たあと周囲も見る
確認範囲 単体の状態や判断材料 関連する巻や本同士のつながり
購入者への視点 欲しい1冊か まとめて欲しい組み合わせか
見送る前の問い この1冊は対象か 周囲と組み合わせる意味があるか
ここが大事かなと思っています♪
1冊ずつ見る方法と、セットを意識して見る方法。どちらか一方だけが正しいわけではなく、1冊ずつ確認することがセットを見る時の土台になります。

そう考えると、草薙さん式で続けてきた「1冊ずつ本を見ること」って、セット本を考える時にも、すっごく大切な土台になるな〜って。

1冊ずつ見る時は、その本自身をしっかり確認する。セットを意識する時は、そのあとに「シリーズの一部かな?」「同じテーマの本とつながるかな?」という問いが増える。

判断の土台を入れ替えるんじゃなくって、確認の二段目が増えるって感じかな^^

もちろん、周りに何冊か並んでいても、関係のない本を無理にまとめる必要はありません。

「この本たち、どんなつながりがあるんだろう?」に答えられなかったら、いつもの1冊ずつ見る方法へ戻ります。

次のブックオフで確認したいこと

あすかが店舗で5つの確認項目を点検するイメージ
あすかが店舗で5つの確認項目を点検するイメージ

棚で見る5つの確認項目

次にブックオフへ行ったら、まずはこの5つを見てみようと思ってます♪

  1. 1冊で判断を終えた本の隣に、続いている巻がないか
  2. 同じ棚に、一緒に読みたいと思える関連本がないか
  3. 必要な本が抜けていないか
  4. それぞれの本の状態に問題がないか
  5. 購入者にとって意味のあるまとまりになっているか

ただ何冊か並んでいるだけで、買う人にとって便利なセットになるとは限らないですよね。

仕入れる側がまとめやすいかではなく、買う人が「これなら一緒に欲しい」と思えるのか。 探す手間を減らせるのか。そこまで考えてみたいです。

見る順番は、続き巻や関連本があるか、抜けがないか、それぞれの状態はどうか。最後に、買う人にとって意味のあるまとまりか。

途中で巻の抜けや状態の問題に気づいたら、そのまま進めずに「何が足りなかったのか」を残しておきます。

冊数が多ければ価値がある、と決めつけないことも注意したいです。

買う人が一緒に読みたい組み合わせかな?と考えて、よく分からなければ、いったん候補から外します。

すぐに仕入れようとしない理由

あすかが学んでから店舗で慎重に確認するイメージ
あすかが学んでから店舗で慎重に確認するイメージ

新しい方法を知ると、早く結果を出したくなりますよね。これ、ほんと気持ち分かります。

わたしも「セット本を見つけたい!」って、探すことだけに夢中になりそうです^^;

でもね。わたしはまだ、セット本せどりの実践結果をお話しできる段階じゃありません。

分かったように説明するより、まず実際の棚を見て、自分の見え方が本当に変わるのかを確かめたいです。

関連する本が見つからなかったら、無理に組み合わせなくて大丈夫。必要な本が抜けていたり、状態に気になる点があったりしたら、いったん止まって確認し直します。

うまく見つからない時は、ずっと探し続けるんじゃなくって、普段の1冊ずつ見る方法へ戻ります。

新しい見方を試すことと、無理に仕入れることは別ですからね^^

最初は「関連する本に気づけた」「ここで判断を止める理由が分かった」という変化も、ちゃんと記録してみます。

店舗で記録したい変化

あすかが本棚の見え方の変化をノートに記録するイメージ
あすかが本棚の見え方の変化をノートに記録するイメージ

結果だけでなく見方を記録する

結果だけでなく「見方の変化」も残します
今回、わたしが確かめたいのは、仕入れられたかどうかだけじゃありません。
  • 今までなら通り過ぎていた本に気づけたか
  • 1冊を見たあと、自然に周囲まで見られたか
  • 本同士のつながりを考えられたか
  • 1冊で見た時と判断がどう変わったか
  • 分からなかった点は何だったか

こういう変化を残しておけば、セット本という考え方を知ったことで、自分の棚の見方に何が増えたのかを比べられそうです。

次のお店でも同じ順番で見て、迷ったところも残してみます。

「できたこと」だけじゃなくって「分からなかったこと」も書いておけば、次に何を確認すればいいのか見つけやすくなりそうです^^

まとめ:同じ棚を一歩広く見る

セット本を意識した最初の一歩として、わたしは、すぐに仕入れを増やすんじゃなくって、今まで見ていた棚を一歩広く見ることから始めます。

1冊を確認したあと、その隣や同じ棚にある本とのつながりも見てみる。

棚で思い出したい4つの問い

  • 続いている巻はないかな?
  • 関連する本はないかな?
  • 抜けや状態はどうかな?
  • 買う人にとって意味のあるまとまりかな?

見る順番がひとつ増えるだけで、同じ棚がどう見えるのか。ちょっと楽しみです☆

実際にブックオフの棚で試して、1冊ずつ見た時と何が変わったのか。またお話ししていきますね^^

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