草薙式の本せどりが「迷わなくなる理由」

せどりの話

草薙式の本せどりを
実践してみて

ひとつ
はっきり分かったことがあります

 

それは…

 

「迷う時間が、ほとんどない」
ということかな

 

これって
実際にやってみないと
たぶん伝わりにくいんですけど…

一般的な本せどりって
ブックオフに行ったら

・どこから見よう
・これって利益出るのかな
・もう少し探した方がいい?

って
頭の中がずっと忙いんですよね^^;

 

でも草薙式でやると
その感覚がガラッと変わって

まず
「見る場所」が最初から決まってて

しかも
本棚ぜんぶを見るわけじゃなくて

「このジャンルだけ」
「棚のこの部分だけ」
って、ちゃんと絞られていて

 

だから
お店に入った瞬間から

「ここを見よっと☆」
ってなって

 

この時点で
もうラクだし楽しい♪

 

あとは
そこを淡々と見ていくだけかな

一つ一つそこで細かく調べる
とかって必要もないし

 

「これはどうだろう…?」
って悩み始める前に

自然と
「いける・いけない」が分かれる感じ^^

 

だから
迷って立ち止まらなくって

 

結果として

・探してる感覚がない
・時間があっという間
・疲れない

ってやり方。

 

ここで思ったんですけど

本せどりが続かない人って
能力とかセンスの問題じゃなくて

 

「迷う構造の中でやってる」
だけなんじゃないかなって。

迷う → 疲れる → 行かなくなる
この流れ。

 

でも草薙式は
最初から迷わない構造になってるから

 

だから
初心者さんでも

「とりあえず行ってみよう」
ができるし

 

行ったら
ちゃんと手応えが残るし

 

この
「行動したあとに残る感覚」
があるかどうかって

 

実はすごく大事だなって
最近すごく思います^^

 

わたし自身も

「今日ちょっと時間あるし
寄ってみようかな」

 

くらいの軽さで行って

 

ちゃんと見つかるから
余計に楽しくなってる感じです☆

 

たぶんこれって

頑張ってるからじゃなくて
設計がいいだけだと思う。

 

だから
「自分にもできそう」って思えるし

 

実際に
できてしまうし。

 

この感覚を
もう少し言葉にできたらいいなって
思ってるところです^^

 

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編集後記
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本せどりって
「探す」より
「決めて動く」ほうが
うまくいくんだな〜って実感中です

 

考えない仕組みって
ほんと強いですよねっ^^

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